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大阪大学歯学部附属病院総合技工室

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大阪大学歯学部附属歯科技工学校 同窓会 歯技会

卒業



■ 歯科技工士の仕事
について

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■ デンタクト・モデル

視覚障害のある人の口腔健康教育に使用できる口腔内模型
デンタクト・モデル

デンタクト・モデル

2017年度グッドデザイン賞
受賞しました。

グッドデザイン

学校長挨拶大阪大学歯学部附属歯科技工士学校 教育要項(シラバス)
 

顎口腔機能学

   ▶授業概要  ▶学習目標  ▶授業計画・評価方法  ▶詳細     

授業概要

授業時期: 前 期 年 次: 2 年 単 位 数 :
主な授業場所: 第二講義室
 
授業の目的および概要
    顎口腔系の形態や機能、顎運動および咬合関係を理解し、
顎口腔機能に調和した歯科技工物を製作できるようになるために、
顎口腔機能学に関する知識および態度・習慣を修得する。

学習目標(SBOs)

1. 顎口腔系の形態および機能について説明できる
2. 下顎位および下顎運動について説明できる
3. 歯の接触様式について説明できる
4. 咬合器の機構や分類、使用目的、および使用方法について説明できる
5. 咬合検査および顎機能障害について説明できる
6. 教示内容に対する関心を示すことができる

授業計画・評価方法

授業計画
授業形態 学 年 項 目 授業内容 担当教員
1~2 講 義 2 顎口腔系の形態 顎口腔系の構成要素とその特徴 若林 一道
3~4 講 義 2 顎口腔系の機能 基準点・基準面・咬合に関する平面 若林 一道
5 講 義 2 下顎位 各下顎位の定義 若林 一道
6~7 講 義 2 下顎運動 下顎運動の種類、特徴およびメカニズム 若林 一道
8~9 講 義 2 歯の接触様式 偏心位における咬合接触 若林 一道
10~11 講 義 2 咬合器 咬合器の使用目的、種類および調節方法 若林 一道
12 講 義 2 咬合検査と顎機能障害 咬合検査の目的、種類および特徴 若林 一道
           
評価方法
  対応SBOs 目 的 領 域 期 間 方 法  
1 2~5 形成的評価 知識 講義中 口頭試問  
2 1~5 総括的評価 知識 講義終了後 筆答試験  
3 6 総括的評価 態度・習慣 講義終了後 感想文  

詳 細

教科書・教材
新歯科技工士教本 顎口腔機能学
 
注意事項