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総合技工室の歴史

1958年、歯学部附属病院の発足に伴い、現在の技工室の基礎が築かれ、
1963年より5名の技工研修生を受け入れ、歴代技工室長のもと、技工士学校学生の臨床実習と平行して指導教育にあたる。
1982年、吹田への歯学部附属病院の移転時には設備等の充実が計られ、
1987年からは体制改変により総合技工室制となり、総合技工室長は各診療科長により代々引き継がれ、現在、林美加子教授(保存科)のもとに8名の常勤職員と3名の非常勤職員によって研修生の指導ならびに自己研鑽に努めている。


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職員の紹介

みなさんがこの病院に来院されて、装着する入れ歯、差し歯などはどんな風に作られているかご存知でしょうか?決して“機械”で作られているわけではありません。
歯科医師から様々な技工物の製作依頼を受け、歯科技工士という国家資格を持った歯科技工士が患者様のためにひとつひとつ心を込めて製作しています。つまりフルオーダーメイド、同じ技工物はこの世に2つとありません。
歯科技工士とは、歯科医療の中で「詰め物や被せ物、入れ歯、矯正装置」などを製作・修理し、患者様の失われた歯を最適な状態に復元する技工物製作のスペシャリストです。
歯科医療はチーム医療です。総合技工室では院内技工という利点を生かして歯科医師、歯科衛生士とのコミュニケーションを図り、コデンタルスタッフの一員として診療室に足を運び、患者様側からの目線で技工ができるように、日々、自己研鑽に励んでおります。
また、本院では、歯科技工士免許を取得した者を対象とした歯科技工研修生制度を設けており、臨床の場を通じて患者と接すること、あるいは多種多様な技工物を製作することで、より高度な技工技術を習得することを目標として、総合技工室スタッフが、歯科技工実習指導を担当しています。


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保存科教授

兼任総合技工室長   林 美加子   Hayasi Mikako

歯科技工士長      中臣 勝彦   Nakatomi Katsuhiko


主任歯科技工士     宮本 哲郎   Miyamoto Tetsuo(有床系担当)
               常藤 洋平   Tsunetou Youhei(歯冠系担当)

歯科技工士        馬場 弘隆   Baba Hirotaka
               金澤 歩     Kanazawa Ayumu
               新井 恵     Arai Megumi
               南部 恵理子  Nambu Eriko
               岩本 彩花  Iwamoto Ayaka

歯科技工士        森 隆敏     Mori Takatoshi
(非常勤職員)      神谷 潤     Kamiya Jun
               多賀 義晃   Taga Yoshiaki





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