私たちの理念と目標

◆ 理 念 ◆

・思いやりのあるあたたかい看護を実践します
・患者・家族の意思を尊重した看護を行います
・社会のニーズに対応した看護を行います
・看護の専門性を発揮し、チーム医療を推進します

◆ 目 標 2020年度

・チーム医療を推進し、地域連携を図る
・医療チームの一員としてメンバーシップを発揮する
・看護実践能力を向上させる
・職業倫理を理解し行動する

疾患にあわせた看護を展開

・院内外で、口唇口蓋裂患者の家族看護の実施
・頭頚部がん患者の治療にあわせた口腔ケア
・看護部の摂食嚥下障害看護認定看護師が院内外で活躍しています。

少人数だからこそ…個人を生かす研修制度

●新採用研修や中堅研修管理者研修を院内外を通じて受講でき、 学会発表や海外研修のサポートを個別におこないます。

◆ BLS研修 ◆

看護職員対象で、年に1回開催しています。

◆ 学会発表 ◆

◆ 海外研修 ◆

デンマークやオーストラリア、アメリカなどの病院施設での研修に参加しています。

ラダーシステムを導入しています。

平成23年から専門ラダー(摂取嚥下機能障害看護・認定看護)も導入しました。

専門ラダー

【 基礎編・初級編・中級編・上級編 】
・本院の看護師は全員、基礎レベルのラダーを取得しています。

ラダー認定の基準

【ラダー1】
組織または看護のチームの一員としての役割と責任を自覚しマナーを身につける。
基本的知識・技術・態度を身につけ、正確かつ安全に看護実践できる。
【ラダー2】
受持ち患者の看護が展開できる。
急変時の対処ができる。
チームの中でメンバーとしての役割と責任を果たす。
看護観や看護を追求する心を育てる。
【ラダー3】
プライマリーナースとしての役割と責任を果たすことができる。
緊急事態に対してチームメンバーとして効果的な役割がとれる。
自己の看護観を発展させ、中堅として活躍できる。
【ラダー4】
プリセプターシップを発揮し、後輩のナースの指導ができる。
あらゆる場面でのリーダーシップが発揮できる。
【ラダー5】
専門領域における看護の知識・技術を深め実践できる。
個人の課題を持ち、自己のキャリア開発についての方向性を持つ。

枠にとらわれない活動をしています

看護部内外の医療チーム・委員会に参画しています。


◆ 医療チーム

 ・NST(Nutrition Support Team)
  栄養サポートチーム
 ・ICT(Infection Control Team)
 感染対策チーム
 ・5SWG (5s Working Group)
  5s(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)ワーキンググループ

◆ 組織体制

<外来>
 ・11診療科・4部門
 ・一般歯科診療センター
 ・近未来医療センター
<中央病室>
 ・40床 
 ・7:1看護体制
 ・POS記録方式
 ・3交代勤務
<中央手術室>
 ・3室+外来手術室
<中央材料室>
<医療安全管理部>
<感染制御室>

論文発表

2018年度

  • A病院の看護師の緩和ケアに対する困難感の実態調査
  • A病院において上下顎骨切り術を受ける患者のシバリングの実態調査
  • インプラント後のメインテナンスが良好に保てない患者とのかかわり
    ~行動変容モデルを展開した一症例~
  • A病院における退院支援の入院時スクリーニングに関する課題

2017年度

  • 歯科診療に拒否的な自閉症者の目標達成に向けての支援
    ~視覚的構造化、行動変容法を用いた一症例~
  • 放射線療法を受ける患者へのOAG評価と有害事象に対する看護介入の現状と課題
  • 口腔外科手術における挿管チューブ抜管時の飛沫汚染の実態調査
  • 当院における看護コミュニケーションの実態調査

2016年度

  • A病院矯正科で口腔衛生指導を受けたマルチブラケット装着患者の実態調査
  • 準夜勤務帯におけるリスクテイキング行動の現状
  • 走行性における点滴スタンドと輸液回路を固定するフックの評価
  • 対話形式の看護倫理教育による道徳的感性の育成効果
  • 口腔外科病棟におけるせん妄スクリーニングツールを用いたせん妄発症の実態調査
  • 口腔外科手術における周術期の口唇・口角の皮膚障害に影響する因子

2015年度

  • 適切な手指衛生行動への介入
    ~アルコール製剤の正しい知識の習得~
  • メンテナンス患者のプラーク除去率に影響する要因
  • 時間外診療における看護師による歯科診療介助の経験年数別実態
  • 一人で入院し手術を受ける低学年患児の保護者がもつ心配事についての実態調査

病院内の各種イベントに参加しています

◆ 師長・副師長による外来での看護相談 ◆

◆ 病棟看護師主催の「なつまつり」 ◆

◆ 年末ふれ愛コンサート ◆

福利・厚生、その他

沿革

(阪大歯学部附属病院 看護部の歴史)

1953(昭和28)年 8月 歯学部附属病院開院(27床・医病内)
1966(昭和41)年 4月 歯学部附属病院増床(40床)
7月 勤務体制を変則二交代制へ
1975(昭和50)年 1月 看護研究委員会発足
看護研究会が定期開催
1976(昭和51)年 5月 国立大学附属病院に看護部設置
総婦長から部長制へ
1983(昭和58)年 4月勤務体制を変則三交代制へ
8月 吹田キャンパスでの診療開始
1985(昭和60)年 4月 基準看護(特一類)承認
10月 基準看護(特二類)承認
1990(平成2)年 5月 基準看護(特三類)承認
1993(平成5)年 4月 勤務体制を三交代制へ
1995(平成7)年 8月 全国大学歯学部附属病院看護部長会議による「歯科看護ハンドブック」 医学書院より出版
1998(平成10)年 4月文部省付け副看護部長配置
1999(平成11)年 4月ナースキャップ廃止
2000(平成12)年 1月 「歯・口腔疾患における看護診断に基づく標準看護計画」のまとめ小冊子完成
再来機設置により主任婦長による総合案内開設
2004(平成16)年 4月 法人化へ移行(国立大学法人大阪大学設立)
2006(平成18)年 10月7:1看護体制承認
2007(平成19)年 5月 学部・病院とも新棟(E・F棟)竣工
中央手術室・中央材料室移転
医療情報室・研修医セミナー室・特別診療室・一般歯科総合診療センター(臨床研修センター)設立
2010(平成22)年 3月電子カルテ導入
4月 近未来歯科医療センター開設
2011(平成23)年 11月60周年記念式典開催
2013(平成25)年 4月1階病院エントランス拡張

TOP