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大阪大学歯学部附属病院矯正科の活動

大阪大学歯学部附属病院矯正科は、昭和の初期に大阪帝国大学医学部歯科学講座の一分科として発足しましたが、昭和28年に医学部附属病院から独立して歯学部附属病院矯正科となり、現在にいたっています。

当矯正科は一般の歯科クリニックや病院歯科とは異なり、診療・教育・研究という三つの重要な活動を行っています。すなわち、みなさまの治療にあたるばかりでなく、明日をになう優れた専門医療人の養成にも積極的に取り組んでいます。また、中期的および長期的視野に立って、診断と治療に役に立つ基礎研究、臨床研究を推し進めています。

診療とそれを可能にする教育プログラム、そして両者を支える開発的研究の3つの要素をバランスよく配し、相互に結びつけることで、みなさまに信頼される高度に先進的な医療が提供できるとわたしたちは考えています。