トップ > 診療のご案内 > 治療費について > 健康保険による矯正治療

診療のご案内

健康保険による矯正治療

保険治療の対象となる疾患

以下の疾患に起因する咬合異常に対する歯科矯正治療には、健康保険が適応されます。

「口唇裂・口蓋裂・顔面裂」、「顎変形症」、「ゴールデンハー症候群(鰓弓異常症を含む)」、「鎖骨・頭蓋異形成症」、「クルーゾン症候群」、「トリチャーコリンズ症候群」、「ピエールロバン症候群」、「ダウン症候群」、「ラッセルシルバー症候群」、「ターナー症候群」、「ベックウィズ・ウィードマン症候群」、「尖頭合指症」、「ロンベルグ症候群」、「先天性ミオパチー」、「顔面半側肥大症」、「エリス・ヴァン・クレベルド症候群」、「軟骨形成不全症」、「外胚葉異形成症」、「神経線維腫症」、「基底細胞母斑症候群」、「ヌーナン症候群」、「マルファン症候群」、「ブラダーウィリー症候群」、「筋ジストロフィー」、「大理石骨病」、「色素失調症」、「口-顔-指症候群」、「メービウス症候群」、「カブキ症候群」、「クリッペル・トレノーネイ・ウェーバー症候群」、「ウィリアムズ症候群」、「ビンダー症候群」、「スティックラー症候群」、「小舌症」、「頭蓋骨癒合症」、「骨形成不全症」、「口笛顔貌症候群」、「ルビンスタイン-ティビ症候群」、「常染色体欠失症候群」、「ラーセン症候群」、「濃化異骨症」、「6歯以上の非症候性部分性無歯症」

手術が必要な顎変形症

上あごや下あごを手術しなければ、かみ合わせを改善できない「顎変形症」と診断された方も健康保険による治療を受けることができます。費用は、患者さんの健康保険の負担率や使用する装置によって異なりますが、治療開始から治療終了までの矯正治療費の総額は、およそ20〜40万円となります(手術および入院の費用は別途必要です)。

自立支援医療(旧:育成医療)

当病院は育成医療指定機関に指定されておりますので、育成医療を受けることができます。
詳しくは、お住まいの市町村の保健所あるいは矯正科スタッフにお問い合わせください。

自費による矯正治療

現在のところ、上記の「保険治療の対象となる疾患」を除いて、矯正治療に健康保険は適用されないため、自費診療となります。

当矯正科では、必要な検査内容および使用する装置によって治療費が異なりますが、治療開始から終了までの治療費の総額は、おおむね80〜90万円です。

初診から治療終了までにかかる費用(自費分)
矯正科の料金表一覧(自費分)