▶︎ 2017  ▶︎ 2016  ▶︎ 2015  ▶︎ 2014

 

 

 

シンポジウム・招待講演

 

中澤敬信, 田熊一敞, 橋本亮太, 橋本均: 自閉スペクトラム症に高頻度に認めるPOGZ遺伝子座の患者特異的de novo変異の表現型解析. 第39回日本生物学的精神医学会・第47回日本神経精神薬理学会 合同年会, 2017年9月28-30日, 札幌市.

 

田熊一敞: 閉経後認知障害に対するプラセンタエキスの効果. 国際医科学研究会 第14回フォーラム, 2017年6月25日, 東京都千代田区.

 

一般講演

 

長谷部茂, 成清綾, 中澤敬信, 丹羽均, 田熊一敞: 6-OHDA誘発片側パーキンソン病モデルマウスにおけるセロトニン作動性下降性抑制経路の機能異常. 第40回日本神経科学大会, 2017年7月20-23日, 千葉市.

 

松村憲佑, 中澤敬信, 永安一樹, 三浦大樹, 笠井淳司, 田熊一敞, 山森英長, 安田由華, 橋本亮太, 橋本均: 自閉スペクトラム症に高頻度に変異が認められる遺伝子POGZは神経細胞の分化制御に関与する. 第40回日本神経科学大会, 2017年7月20-23日, 千葉市.

 

成清綾,長谷部茂,中澤敬信, 丹羽 均, 田熊 一敞: 6-OHDA誘発ヘミパーキンソン病モデルマウスの痛覚過敏に対するパロキセチン慢性投与による改善効果. 第131回日本薬理学会近畿部会, 2017年6月30日, 名古屋市.

 

馬場優志,松村憲佑,中澤敬信,永安一樹,笠井淳司,田熊一敞,橋本均: 自閉スペクトラム症患者に高頻度でde novo変異が認められる遺伝子産物の機能解析. 第131回日本薬理学会近畿部会, 2017年6月30日, 名古屋市.

 

成清綾,長谷部茂,中澤敬信, 丹羽 均, 田熊 一敞: 6-OHDA誘発ヘミパーキンソン病モデルマウスにおける痛覚過敏 −セロトニン神経系の関与−. 第90回日本薬理学会年会, 2017年3月15-17日, 長崎市.

 

 

 

 

シンポジウム・招待講演

 

Nakazawa T, Hasebe S, Takuma K: Schizophrenia risk from impairment of sorting nexin-mediated intracellular protein trafficking, Oral Neuroscience 2016, October 1, 2016, Suita, Japan.

 

田熊一敞, 長谷部茂, 原雄大, 中澤敬信, 橋本均, 松田敏夫, 吾郷由希夫: 発育期環境要因による神経精神疾患の発症制御, シンポジウム "神経可塑性と精神疾患". 第38回日本生物学的精神医学会・第59回 日本神経化学会大会 合同年会, 2016年9月8-10日, 福岡市.

 

田熊一敞, 長谷部茂, 中澤敬信, 橋本均, 松田敏夫, 吾郷由希夫: ムスカリン性アセチルコリン受容体の神経精神薬理学. サテライトシンポジウム "薬物受容体研究のあらたな取り組み -アセチルコリンを中心に-". 第58回歯科基礎医学会学術大会, 2016年8月24日, 札幌市.

 

中澤敬信, 橋本亮太, 橋本均: iPS細胞関連技術を用いた統合失調症患者のクロザピン応答性の個人間の相違の分子機構解析, ショートセッション "iPS細胞から捉える統合失調症の病態像". 第46回日本神経精神薬理学会年会, 2016年7月2-3日, ソウル市, 韓国.

 

吾郷由希夫, 原雄大, 前田優子, 長谷部茂, 橋本均, 松田敏夫, 田熊一敞: 自閉症モデルマウスにおける前頭前皮質ドパミン神経系の異常~ADHD治療薬による行動異常の改善, シンポジウム "情動行動制御への前頭前皮質の関与とその障害". 第46回日本神経精神薬理学会年会, 2016年7月2-3日, ソウル市, 韓国.

 

田熊一敞, 長谷部茂, 中澤敬信, 橋本均, 松田敏夫, 吾郷由希夫: ムスカリン性アセチルコリン受容体の神経精神薬理学. サテライトシンポジウム "薬物受容体研究のあらたな取り組み -アセチルコリンを中心に-". 第58回歯科基礎医学会学術大会, 2016年8月24日, 札幌市.

 

田熊一敞, 吾郷由希夫, 長谷部茂, 橋本均, 松田敏夫: 発育期の環境要因が精神・神経機能に及ぼす影響, シンポジウム "幼少期ストレス負荷によるストレス脆弱性の形成と情動・高次機能障害". 第89回日本薬理学会年会,2016年3月9-11日, 横浜市.

 

一般講演

 

Nakazawa T, Matsumura K, Nagayasu K, Kasai A, Hayata-Takano A, Shintani N, Takuma K, Yamamori H, Yasuda Y, Hashimoto R, Hashimoto H: ASD-associated de novo mutations in POGZ impair the DNA-binding activity of POGZ, The 55th Annual Meeting of the American College of Neuropsychopharmacology (ACNP), December 4–8, 2016 Hollywood, FL, USA.

 

岩田晋平, 松村憲佑, 永安一樹, 馬場優志, 笠井淳司, 早田淳子, 新谷紀人, 田熊一敞, 中澤敬信, 橋本均: 統合失調症関連遺伝子のマウス脳における発現解析. 第130回日本薬理学会近畿部会, 2016年11月19日, 京都市.

 

五十嵐久人, 笠井淳司, 勢力薫, 丹生光咲, 中雄一郎, 山浦港生, 山口瞬, 中澤敬信, 橋本均: 社会的敗北ストレスによる社会的忌避行動時の全脳神経活動マッピング. 第130回日本薬理学会近畿部会, 2016年11月19日, 京都市.

 

尾中勇祐, 新谷紀人, 中澤敬信, 吾郷由希夫, 木野村元彦, 田邊航, 荻田喜代一, 橋本均: がん治療後に認められる高次脳機能障害におけるシクロオキシゲナーゼの関与. 第130回日本薬理学会近畿部会, 2016年11月19日, 京都市.

 

沼田周助, 菊地正隆, 中澤敬信, 橋本亮太: iPS細胞を用いたクロザピン反応性のメチル化解析. 第26回日本臨床精神神経薬理学会, 2016年11月17-18日, 大分市.

 

Hasebe S, Hara Y, Higuchi M, Ago Y, Nakazawa T, Hashimoto H, Matsuda T, Takuma K: Continuous activation of dopaminergic system improves autism-related behavioral abnormalities in mice prenatally exposed to valproic acid, The 46th Annual Meeting of the Society for Neuroscience (Neuroscience 2016) November 12–16, 2016, San Diego, CA, USA.

 

早田敦子, 加茂俊彦, 勢力薫, 尾形勝弥, 中澤敬信, 吾郷由希夫, 永安一樹, 笠井淳司, 新谷紀人, 橋本均: 神経細胞の成熟におけるPACAPとBDNFの役割. 第38回日本生物学的精神医学会・第59回 日本神経化学会大会 合同年会, 2016年9月8-10日, 福岡市.

 

長谷部茂, 原雄大, 樋口桃子, 吾郷由希夫, 中澤敬信, 橋本均, 松田敏夫, 田熊一敞: ドパミン神経賦活薬の慢性投与は胎仔期バルプロ酸曝露マウスの自閉症様行動を改善する. 第38回日本生物学的精神医学会・第59回 日本神経化学会大会 合同年会, 2016年9月8-10日, 福岡市.

 

新谷紀人, 尾中勇祐, 木野村元彦, 中澤敬信, 橋本均: 実験動物を用いたガン病態下・治療後の脳機能障害の評価. 第38回日本生物学的精神医学会・第59回 日本神経化学会大会 合同年会, 2016年9月8-10日, 福岡市.

 

新谷紀人, 井上直紀, 池田和哉, 東信太朗, Scorrano Luca, 笠井淳司, 早田-高野敦子, 中澤敬信, 永安一樹, 馬場明道, 橋本均: ミトコンドリアの断片化促進因子p13による神経機能制御. 第46回日本神経精神薬理学会年会, 2016年7月2-3日, ソウル市, 韓国.

 

新谷紀人, 尾中勇祐, 叶拓也, 中澤敬信, 吾郷由希夫, 松田敏夫, 橋本亮太, 大井一高, 平井博之, 永田欽也, 中村正孝, 笠井淳司, 早田-高野敦子, 永安一樹, 馬場明道, 橋本均: 認知機能制御におけるプロスタグランジンDP2受容体の役割. 第46回日本神経精神薬理学会年会, 2016年7月2-3日, ソウル市, 韓国.

 

川瀬啓生, 吾郷由希夫, 長谷部茂, 岡 智史, 田熊一敞, 松田敏夫, 橋本均: 雌性マウスを用いた意欲・報酬探索行動評価試験. 第129回日本薬理学会近畿部会, 2016年6月24日, 広島市.

 

長谷部茂, 吾郷由希夫, 岡智史, 渡部雄二, 尾中勇祐, 橋本均, 田熊一敞, 松田敏夫: 5-HT1A受容体とσ1受容体の共活性化によるピクロトキシン誘発意欲低下の改善. 日本薬学会第136年会, 2016年3月26-29日, 横浜市.

 

田中辰典, 吾郷由希夫, 梅原千晶, 尾中勇祐, 橋本均, 田熊一敞, 松田敏夫: マウスエンカウンター試験を用いた覚せい剤精神病 のストレス再燃の解析. 日本薬学会第136年会, 2016年3月26-29日, 横浜市.

 

笠井淳司, 丹生光咲, 勢力薫, 山口瞬, 中澤敬信, 橋本均: 高速・高精細全脳イメージング法FASTによるストレス負荷マウスの脳活動変化の検出. 日本薬学会第136年会, 2016年3月26-29日, 横浜市.

 

笠原淳平,  東阪和馬, 吉岡靖雄, 青山道彦, 田中康太, 西川雄樹, 真木彩花, 田熊一敞, 長野一也, 松田敏夫, 堤 康央: ナノ銀粒子の28日間連日経鼻曝露による脳への影響評 日本薬学会第136年会, 2016年3月26-29日, 横浜市.

 

長谷部茂, 吾郷由希夫, 岡智史, 渡部雄二, 尾中勇祐, 橋本均, 田熊一敞, 松田敏夫: 5-HT1Aとσ1受容体共活性化による前頭葉ドパミン神経調節の薬理学的意義. 第89回日本薬理学会年会, 2016年3月9-11日, 横浜市.

 

原雄大, 吾郷由希夫, 片芝圭亮, 樽田淳樹, 樋口桃子, 尾中勇祐, 橋本均, 松田敏夫, 田熊一敞: 胎仔期のヒストン脱アセチル化酵素阻害薬曝露による雄性マウス生育後の情動行動, 脳組織形態への影響. 第89回日本薬理学会年会, 2016年3月9-11日, 横浜市.

 

河内琢也, 吾郷由希夫, 井上亜耶, 山内良介, 尾中勇祐, 橋本均, 松田敏夫, 田熊一敞: トリコスタチンA胎仔期曝露の大脳皮質由来初代培養神経細胞の成熟およびneuroligin-1発現に対する作用. 第89回日本薬理学会年会, 2016年3月9-11日, 横浜市.

 

丹生光咲, 笠井淳司, 勢力薫, 山口瞬, 山中章弘, 中澤敬信, 橋本均: 拘束ストレス後の全脳活動マッピングと活性化脳領域の神経投射の解析. 第89回日本薬理学会年会, 2016年3月9-11日, 横浜市.

 

藤原幹也, 菊地正隆, 永安一樹, 中澤敬信, 山森英長, 笠井淳司, 早田敦子, 新谷紀人, 藤本美智子, 安田由華, 石川充, 赤松和土, 岡野栄之, 中谷明弘, 橋本均, 橋本亮太: iPS細胞関連技術を用いたクロザピン応答性の分子基盤解析. 第89回日本薬理学会年会, 2016年3月9-11日, 横浜市.

 

 

 

 

シンポジウム・招待講演

 

Takuma K: Prenatal drug exposure and brain pathology in developmental disorders, International Symposium on Neuroscience in Orofacial sensory-motor functions, May 10-11, 2015, Osaka, Japan.

 

田熊一敞, 吾郷由希夫, 松田敏夫: 一酸化窒素誘発細胞障害におけるNCXの病態的意義, シンポジウム"NCX輸送体の機能・病態・創薬に関わる新たな展開について". 日本薬学会第135年会, 2015年3月25-28日, 神戸市.

 

長谷部茂, 吾郷由希夫, 西山早紀, 岡智史, 田熊一敞, 松田敏夫: 長期隔離飼育マウスのエンカウンター異常反応の神経薬理学的解析, 大学院生シンポジウム"臨床を反映した動物モデルを用いた病態解明の最前線". 日本薬学会第135年会, 2015年3月25-28日, 神戸市.

 

田熊一敞, 吾郷由希夫, 尾中勇祐, 松田敏夫: 発達障害と前頭皮質機能異常, シンポジウム"行動制御にかかわる前頭皮質機能の理解とその障害".  第88回日本薬理学会年会, 2015年3月18-20日, 名古屋市.

 

吾郷由希夫, 長谷部茂, 西山早紀, 岡智史, 尾中勇祐, 田熊一敞, 松田敏夫: 雌選択性試験:マウス間相互作用を基盤とした新規意欲評価系, シンポジウム"ライフサイクルストレスイベントに基づいた神経精神薬理学の新展開". 第88回日本薬理学会年会, 2015年3月18-20日, 名古屋市.

 

一般講演

 

原雄大, 吾郷由希夫, 樽田淳樹, 片芝圭亮, 樋口桃子, 長谷部茂, 尾中勇祐, 橋本均, 松田敏夫, 田熊一敞: 注意欠陥多動性障害治療薬による前頭葉ドパミン神経活性化を介した胎仔期バルプロ酸マウスの行動異常の改善. 第128回日本薬理学会近畿部会, 2015年11月20日, 豊中市.

 

長谷部茂, 吾郷由希夫, 岡智史, 渡部雄二, 尾中勇祐, 橋本均, 田熊一敞, 松田敏夫: エンカウンター刺激を利用した新規マウス意欲評価試験の開発. 第128回日本薬理学会近畿部会, 2015年11月20日, 豊中市.

 

田中辰典, 吾郷由希夫, 梅原千晶, 尾中勇祐, 橋本均, 田熊一敞, 松田敏夫: メタンフェタミン反復投与マウスの精神的ストレスによる多動反応の神経化学的基盤. 第128回日本薬理学会近畿部会, 2015年11月20日, 豊中市.

 

東野功典, 吾郷由希夫, 梅木孝弘, 尾中勇祐, 橋本均, 田熊一敞, 松田敏夫: アルツハイマー病治療薬リバスチグミンの感覚情報処理障害改善作用におけるムスカリン受容体の関与. 第128回日本薬理学会近畿部会, 2015年11月20日, 豊中市.

 

吉岡靖雄, 森下裕貴, 清水雄貴, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫, 長野一也, 東阪和馬, 堤 康央: 雄親曝露に着目したナノマテリアルの次世代影響評価. 第65回日本薬学会近畿支部大会, 2015年10月17日, 富田林市.

 

長谷部茂, 吾郷由希夫, 岡智史, 尾中勇祐, 橋本均, 松田敏夫, 田熊一敞: 雌雄エンカウンター刺激を用いた新規マウス意欲評価系. 第45回日本神経精神薬理学会・第37回日本生物学的精神医学会 合同年会, 2015年9月24-26日, 東京都江戸川区.

 

東野功典, 吾郷由希夫, 梅木孝弘, 尾中勇祐, 橋本均, 田熊一敞, 松田敏夫: リバスチグミンによる隔離飼育誘発感覚情報処理障害の改善作用におけるムスカリン受容体の関与. 第45回日本神経精神薬理学会・第37回日本生物学的精神医学会 合同年会, 2015年9月24-26日, 東京都江戸川区.

 

原雄大, 樽田淳樹, 片芝圭亮, 樋口桃子, 東野功典, 橋本均, 松田敏夫, 吾郷由希夫, 田熊一敞: Activation of prefrontal dopamine system by attention deficit/hyperactivity disorder drugs improves prenatal valpronic acid induced behavioral abnormalities in mice. 第58回日本神経化学会大会, 2015年9月11-13日, さいたま市.

 

長谷部茂, 吾郷由希夫, 岡智史, 尾中勇祐, 橋本均, 松田敏夫, 田熊一敞: Development of a novel method for assessing motivation in male mice. 第58回日本神経化学会大会, 2015年9月11-13日, さいたま市.

 

長谷部茂, 岡智史, 尾中勇祐, 橋本均, 松田敏夫, 吾郷由希夫, 田熊一敞: 雌選択性試験:マウス間相互作用を基盤とした新規うつ様行動評価系. 第38回日本神経科学大会, 2015年7月28-31日, 神戸市.

 

東野功典, 梅木孝弘, 尾中勇祐, 橋本均, 松田敏夫, 田熊一敞, 吾郷由希夫: リバスチグミンのムスカリン受容体を介したプレパルスインヒビション障害改善作用. 第38回日本神経科学大会, 2015年7月28-31日, 神戸市.

 

田中辰典, 太田友樹, 大住康晃, 長谷部茂, 尾中勇祐, 橋本均, 松田敏夫, 田熊一敞, 吾郷由希夫: マウス活動期における拘束ストレスは抗不安様作用を示す. 第38回日本神経科学大会, 2015年7月28-31日, 神戸市.

 

前田優子, 山口浩史, 中川光, 福山留以, 高野恵利加, 吾郷由希夫, 松田敏夫, 橋本均, 田熊一敞: 豊かな環境飼育によるPACAP遺伝子欠損マウスの学習記憶障害改善作用の自発的運動非依存性. 第127回日本薬理学会近畿部会, 2015年6月26日, 岐阜市.

 

原雄大, 高野恵利加, 樽田淳樹, 片芝圭亮, 東野功典, 吾郷由希夫, 松田敏夫, 田熊一敞: 胎仔期バルプロ酸曝露は雄性マウス前頭皮質のドパミン神経機能を低下させる. 日本薬学会第135年会, 2015年3月25-28日, 神戸市.

 

前田優子, 山口浩史, 中川光, 福山留以, 高野恵利加, 橋本均, 吾郷由希夫, 松田敏夫, 田熊一敞: 環境強化によるPACAP遺伝子欠損マウスの異常行動改善作用における輪回し運動の役割. 日本薬学会第135年会, 2015年3月25-28日, 神戸市.

 

河内琢也, 渡部遼, 井上亜耶, 吾郷由希夫, 松田敏夫, 田熊一敞: ヒストン脱アセチル化酵素阻害薬の胎生期曝露は神経細胞の成熟を抑制する. 日本薬学会第135年会, 2015年3月25-28日, 神戸市.

 

長谷部茂, 西山早紀, 岡智史, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫: 長期隔離飼育マウスのエンカウンター誘発多動反応のADHD 治療薬による抑制. 日本薬学会第135年会, 2015年3月25-28日, 神戸市.

 

東野功典, 梅木孝弘, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫: アルツハイマー病治療薬リバスチグミンの長期隔離飼育誘発感覚情報処理障害に対する作用. 日本薬学会第135年会, 2015年3月25-28日, 神戸市.

 

渡部雄二, 平松直樹, 森 和也, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫: GABAA 受容体はσ1 受容体, 5-HT1A 受容体相互作用による大脳皮質ドパミン遊離を調節する. 日本薬学会第135年会, 2015年3月25-28日, 神戸市.

 

田中辰典, 太田友樹, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫: 夜間拘束ストレスの抗不安様作用. 日本薬学会第135年会, 2015年3月25-28日, 神戸市.

 

難波佑貴, 吉岡靖雄, 森下裕貴, 瀧村優也, 清水雄貴, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫, 角田慎一, 東阪和馬, 堤 康央: 雄親曝露に着目した非晶質ナノシリカの次世代影響評価. 日本薬学会第135年会, 2015年3月25-28日, 神戸市.

 

 

 

 

シンポジウム・招待講演

 

田熊一敞, 吾郷由希夫, 松田敏夫: 神経変性疾患におけるNa+/Ca2+交換系の病態意義, シンポジウム"膜輸送タンパク質を標的とする神経変性疾患の新たな治療戦略". 第57回日本神経化学会大会, 2014年9月29日–10月1日, 奈良市.

 

田熊一敞: アストロサイトの遅発性アポトーシス, 金沢大学薬学シンポジウム 2014 "グリアワールドへのいざない", 2014年12月4日, 金沢市.

 

一般講演

 

原雄大, 高野恵利加, 片芝圭亮, 樽田淳樹, 東野功典, 前田優子, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫: 胎仔期バルプロ酸曝露マウスの前頭葉ドパミン神経系異常. 第24回日本臨床精神神経薬理学会・第44回日本神経精神薬理学会合同年会, 2014年11月20–22日, 名古屋市.

 

平松直樹, 渡部雄二, 森和也, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫: セロトニン1A受容体、σ1受容体相互作用による大脳皮質ドパミン遊離促進のGABAA受容体による抑制的制御. 第24回日本臨床精神神経薬理学会・第44回日本神経精神薬理学会合同年会, 2014年11月20–22日, 名古屋市.

 

井上亜耶, 河内琢也, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫: 胎生期ヒストン脱アセチル化酵素阻害による神経細胞の成熟遅延. 第126回日本薬理学会近畿部会, 2014年10月24日, 和歌山.

 

長谷部茂, 西山早紀, 岡智史, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫: 隔離飼育マウスのエンカウンター誘発多動に対する抗うつ薬の多動抑制メカニズム. 第126回日本薬理学会近畿部会, 2014年10月24日, 和歌山市.

 

田中辰典, 吾郷由希夫, 井本絵実奈, 田熊一敞, 松田敏夫: 精神刺激薬反復投与マウスのマウス間相互作用の異常. 第126回日本薬理学会近畿部会, 2014年10月24日, 和歌山市.

 

難波佑貴, 吉岡靖雄, 森下裕貴, 瀧村優也, 清水雄貴, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫, 角田慎一, 東阪和馬, 堤 康央: 雄親曝露による非晶質ナノシリカの次世代影響評価. 第87回日本生化学会大会, 2014年10月15–18日, 京都市.

 

樽田淳樹, 原雄大, 高野恵利加, 片芝圭亮, 東野功典, 前田優子, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫: 胎仔期のバルプロ酸曝露は前頭前皮質でのドパミン神経系の機能低下を引き起こす. 第64回日本薬学会近畿支部総会・大会, 2014年10月11日, 京都市.

 

梅木孝弘, 東野功典, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫: プレパルスインヒビション障害に対するアルツハイマー病治療薬リバスチグミンの作用. 第64回日本薬学会近畿支部総会・大会, 2014年10月11日, 京都市.

 

岡智史, 長谷部茂, 西山早紀, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫: 抗うつ薬による長期隔離飼育マウスのエンカウンター誘発多動反応抑制の作用機序. 第64回日本薬学会近畿支部総会・大会, 2014年10月11日, 京都市.

 

西山早紀, 長谷部茂, 吾郷由希夫, 岡智史, 田熊一敞, 松田敏夫: 長期隔離飼育マウスのうつ病モデルマウスとしての薬理学的有用性. 第64回日本薬学会近畿支部総会・大会, 2014年10月11日, 京都市.

 

渡部雄二, 平松直樹, 森和也, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫: 薬物・薬理副腎・睾丸摘出によるフルボキサミン誘発前頭葉ドパミン遊離促進に関与するσ1受容体と5-HT1A受容体の脳内局在. 第64回日本薬学会近畿支部総会・大会, 2014年10月11日, 京都市.

 

河内琢也, 渡部遼, 樽田淳樹, 井上亜耶, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫: ヒストン脱アセチル化酵素阻害薬が神経幹細胞の増殖及び分化に与える影響. 第36回日本生物学的精神医学会・第57回日本神経化学会大会合同年会, 2014年9月29日–10月1日, 奈良市.

 

太田友樹, 田中辰典, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫: 夜間拘束ストレスはマウスの不安様行動を減少させる. 第36回日本生物学的精神医学会・第57回日本神経化学会大会合同年会, 2014年9月29日–10月1日, 奈良市.

 

田中辰典, 吾郷由希夫, 井本絵実奈, 田熊一敞, 松田敏夫: 精神刺激薬反復投与マウスのエンカウンター刺激による多動. 第36回日本生物学的精神医学会・第57回日本神経化学会大会合同年会, 2014年9月29日–10月1日, 奈良市.

 

平松直樹, 森和也, 渡部雄二, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫: 副腎・睾丸摘出マウスにおけるフルボキサミンによる大脳皮質ドパミン遊離の上昇には大脳皮質のσ1受容体と大脳皮質以外のプレシナプス5-HT1A受容体が関与する. 第36回日本生物学的精神医学会・第57回日本神経化学会大会合同年会, 2014年9月29日–10月1日, 奈良市.

 

森下裕貴, 吉岡靖雄, 瀧村優也, 野尻奈央, 高雄啓三, 田熊一敞, 吾郷由希夫, 山下富義, 角田慎一, 橋田充, 松田敏夫, 宮川剛, 東阪和馬, 堤 康央: ナノマテリアルの母乳移行性および母乳を介して仔に与える影響評価. 第13回次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラム, 2014年9月20–21日, 富山市.

 

原雄大, 高野恵利加, 片芝圭亮, 樽田淳樹, 東野功典, 前田優子, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫: 胎仔期のバルプロ酸曝露は成体期におけるメタンフェタミン感受性の低下を引き起こす. 第37回日本神経科学大会, 2014年9月11–13日, 横浜市.

 

河内琢也, 渡部遼, 井上亜耶, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫: 胎仔期のヒストン脱アセチル化酵素阻害薬曝露は神経細胞の成熟遅延を引き起こす. 第37回日本神経科学大会, 2014年9月11–13日, 横浜市.

 

長谷部茂, 吾郷由希夫, 西山早紀, 岡智史, 中森大貴, 田熊一敞, 松田敏夫: 長期隔離飼育マウスのエンカウンター誘発多動反応に対する抗うつ薬の作用. 第37回日本神経科学大会, 2014年9月11–13日, 横浜市.

 

東野功典, 喜多祐紀, 浅田和希, 高野恵利加, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫: ガランタミンのムスカリンM1受容体およびニコチンα7受容体を介した成体海馬神経新生促進作用. 第37回日本神経科学大会, 2014年9月11–13日, 横浜市.

 

荒木良太, 吾郷由希夫, 矢部武士, 田熊一敞, 松田敏夫: 長期隔離飼育マウスのエンカウンター刺激による多動発現におけるAMPA受容体の関与, 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2014, 2014年8月30日, 東大阪市.

 

森和也, 平松直樹, 渡部雄二, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫: セロトニン1A受容体, σ1容体相互作用による大脳皮質ドパミン遊離調節におけるGABAA受容体の関与, 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2014, 2014年8月30日, 東大阪市.

 

片芝圭亮, 原雄大, 高野恵利加, 樽田淳樹, 東野功典, 前田優子, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫: 胎仔期バルプロ酸曝露マウスのメタンフェタミン反応性の低下と前頭葉ドパミン神経系異常, 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2014, 2014年8月30日, 東大阪市.

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