大阪大学大学院歯学研究科 顎口腔機能再建学講座 有床義歯補綴学・高齢者歯科学分野 トップページ│English│
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[研究活動紹介]
 当講座では,有床義歯ならびにインプラントを用いた「歯や顎堤の欠損を拡大しない補綴」ならびに「QOLを向上させる補綴」をめざした研究を展開している.そこでは咀嚼・嚥下機能,口腔感覚,高齢者の口腔機能に関する分野から顎顔面補綴,スポーツ歯学に分野まで幅広い分野において,臨床的ならびに基礎的研究を戦略的に展開している(図1).
ここでは主な研究分野に分けて,その研究活動を紹介する.

図1.戦略的補綴




[有床義歯に関する臨床的ならびに生体力学的研究]
 有床義歯に関しては,欠損がどのような因子で拡大しているのかを臨床的に明らかにして,それを効果的に抑制する方法の確立を目指して検討を進めている.疫学的研究としては,鉤歯の喪失と顎堤の吸収に関連する要因について解析をすすめている,またその一環として,有床義歯の設計に関する生体力学的研究を行っている.特に欠損の拡大の端緒となりやすい遊離端義歯において,義歯の挙動に影響を与える要因を明らかにし,義歯の変位の少ない安定した設計,さらには変化に対応できる設計を検討している.
 また全部床義歯においても,機能時の力学的挙動と顎骨の吸収との関連について生体力学的に明らかにするとともに,金属による効果的な補強構造の設計の基準を明らかにする検討を行っている(図2).また,顎堤の吸収抑制に関して有効と考えられるオーバーデンチャーについても,支台装置の種類(磁性アタッチメントなど),歯周組織の変化をはじめ多数の臨床項目に関する追跡調査を行うとともに,生体力学的な観点からの検討を行っている.
 これらの生体力学的な研究においては,模型上および有限要素モデルだけではなく,口腔内における計測を行っており,これらを関連付けて検討することは他の追随を許さない技術であり国際的にも高く評価されている.

図2.下顎補強構造入り全部床義歯の有限要素モデル





[インプラントに関する臨床的ならびに力学的研究]
 現在インプラントは,欠損補綴の一選択肢でありかつ,支台装置のひとつとして考えることが可能になっている.当講座では,「歯ならびに顎堤の欠損を拡大させない補綴」を実現するために,インプラントオーバーデンチャーなどで有床義歯とインプラントとを併用することで,可能な限り少ないインプラントを用いて,可能な限り侵襲を加えることなく欠損補綴を行う方法について,生体力学モデルを用いて検討するとともに臨床例に応用して検討している(図3,4).また,そのために必要な短いインプラント(ショートインプラント)についても,臨床的および基礎的に研究している(図5).


図3.下顎骨およびインプラントの応力解析



図4.上顎骨およびインプラントの応力解析



図5.ショートインプラントの適応条件





[顎顔面補綴治療に関する臨床的研究]
 腫瘍摘出後の顎口腔周囲組織の再建と咀嚼・嚥下・構音機能のリハビリテーションは,補綴治療の中でも高度な専門性を有する課題であり,当科では以前より顎顔面補綴診療チームによる診療体制を構築している(図6).1997年より患者データベースの運用を開始し,2009年3月までに680症例を越えるデータを蓄積し,常にその動態を分析しながら口腔腫瘍患者の咀嚼・嚥下・構音機能に関する研究を行い,その結果を臨床術式の改善にフィードバックしている.その内容は,上顎腫瘍患者,下顎・舌・口底腫瘍患者における咀嚼・嚥下能力の主観的・客観的評価,顎運動,口腔内環境に関する研究論文をはじめ,多数の症例報告として発表し,歯科補綴学,口腔外科学,摂食・嚥下リハビリテーション学の教科書に収載されている.


図6.舌がん患者のための嚥下機能補助用義歯





[咀嚼嚥下時の舌圧に関する研究]
 舌は咀嚼・嚥下においてきわめて重要なはたらきを担っていながら,これまで定量的な機能評価が困難とされてきた.そこで,圧力センサを埋入した口蓋床により口蓋部と舌の接触圧を計測する装置を製作し,健常者を対象に咀嚼・嚥下時の硬口蓋各部における舌圧発現パターンと咀嚼時の下顎運動と舌圧発現の協調性,ならびに嚥下時における嚥下関連筋群活動と舌圧との協調性について世界で初めて一定のパターンを見出すことに成功した.その成果に基づいて,舌圧センサシート(図7)を開発し,舌圧測定法を嚥下障害の臨床検査法として実用化することを目的に,大阪大学大学院医学系研究科,国立循環器病センター,国立刀根山病院など多くの高度医療機関との連携のもとに,各種神経疾患における嚥下障害の病態と舌圧との関係について検討を行っている.また,国外ではジュネーヴ大学,チューリッヒ大学(スイス)をはじめ,国内数か所の研究機関との共同研究が進行している.


図7.舌圧センサシート




[咀嚼運動が脳循環に及ぼす影響に関する研究]
 咀嚼をはじめとする顎口腔運動が脳神経活動や循環応答に及ぼす影響を明らかにすることは,超高齢社会における歯科医療の社会的意義を高める上で重要な課題である.経頭蓋超音波ドプラ法を用いて,咀嚼をはじめとする顎口腔系機能運動時の脳循環変化を評価し,脳循環に対する筋活動強さや活動パターンの影響,大脳半球優位性の有無,随意的な制御の影響について明らかにし,さらに自律神経系活動を介した循環応答への影響についても報告した.これらの成果は,歯科医学のみならず神経科学の領域でも世界的な評価を受けている.現在,脳血流自動調節能や味覚の影響についても分析を進めている(図8).


図8.咀嚼時脳循環・体循環記録システム(左)と中大脳動脈血流速度波形(右)





[口腔健康と生活習慣病との関連についての研究]
 中高年齢層における生活習慣病の予防は,21世紀の健康施策における世界的重要課題の一つである.近年,肥満に加えて血圧,血清脂肪,血糖の各指標を用いたメタボリックシンドロームの概念が確立され,そのリスク因子を制御することが,死に至る動脈硬化性疾患の発症を抑制する戦略と位置付けられている.当教室では,国立循環器病センター予防検診部,歯学研究科予防歯科学教室,歯科麻酔学教室,大阪大学先端科学イノベーションセンター,吹田市歯科医師会との連携のもとに,吹田市住民を対象に,口腔衛生習慣をはじめ,歯列・咬合の形態的レベル,歯周病の疾患レベル,咀嚼能力や咬合力の機能・能力レベルに関する包括的な口腔健康評価を行い,メタボリックシンドローム構成因子との関連について分析を行っている(図9).都市部一般住民を対象としたこのような医科・歯科連携の疫学研究は,我が国においても例を見ない.


図9.口腔健康と生活習慣病の関係





[咀嚼能力評価に関する研究]
有床義歯の研究結果を評価する上で,客観的な顎口腔機能を定量的に計測することは,重要な課題である.そこで,検査用グミゼリー(図10)を用いた咀嚼能力評価法を開発し,臨床応用してきた.計測方法の簡易化や,より正確で再現性の高い計測システムの開発を進めている.本法は,日常臨床において,チェアーサイドで用いているだけでなく,疫学調査や臨床実習で製作された義歯の評価にも応用しており,研究のみならず教育面でも効果を上げている.

図10.検査用グミゼリー




[高齢者の口腔の健康と口腔関連QOLの研究]
顎口腔機能再建の最終的な目的は,患者のQOLの向上である.口腔機能の回復は,健康の維持・増進を目指すものであるが,それと同時に高齢者にとっては,楽しみ,豊かさなど,QOLとも深く関わっていると考えられる.そこで,60歳以上の一般市民1000名以上に対し,歯科疾患,義歯や口腔機能と口腔関連QOLとの関連について,横断的・縦断的調査を行っている(図11).

図11.大阪府老人大学講座参加者のKennedy分類



[義歯と口腔感覚に関する研究]
義歯は機能回復を目的として装着されるが,義歯装着後に違和感を生じたり,食物の味がわかりにくくなるといった口腔感覚を阻害することが認められる.義歯装着者のQOL向上を目指すためには,義歯床によって口腔粘膜の被覆が味覚,触覚,冷温覚に与える影響について,官能検査や脳波測定を用いて検討する.




[スポーツ歯学に関する疫学的ならびに基礎的研究]
 外傷も欠損を生じる要因である.その意味からスポーツ活動時での口腔領域における外傷を予防することは「歯と顎堤の欠損の拡大を防ぐ」ことに直接に寄与することになる.そのような観点から,効果的なマウスガードの製作に関しての基礎的な検討をおこなうとともに,フィールドにおける調査活動を通じてその効果の疫学的検討を行っている(図13).また,マリンスポーツとして普及しているスキューバダイビング用マウスピースについて,顎口腔機能に及ぼす影響を詳細に検討し,より安全で快適なダイビング環境に貢献するカスタムメイドマウスピースの設計と製作法について提唱している.

図12.カスタムメイドマウスピースの一例



研究業績

2018年

英文

1. Takahashi T, Gonda T, Maeda Y. Effect of attachment type on denture strain in maxillary implant overdentures. Part 2: Palateless overdentures. Int J Oral Maxillofac Implant. 33: 80-86, 2018.

2. Takahashi T, Gonda T, Tomita A, Maeda Y. Effect of attachment type on implant strain in maxillary implant overdentures: comparison of ball, locator and magnet attachments. Part 2: Palateless dentures.  Int J Oral Maxillofac Implants. 33: 357-364, 2018.

3. Chang Y, Maeda Y, Wada M, Gonda T, Ikebe K. Influence of mandibular residual ridge morphology on pressure distribution during impression procedures: A model experiment. Int J Prosthodont. 31: 370-374, 2018.

4. Ikebe K, Gondo Y, Kamide K, Masui Y, Ishizaki T, Arai Y, Inagaki H, Nakagawa T, Kabayama M, Ryuno H, Okubo H, Takeshita H, Inomata C, Kurushima Y, Mihara Y, Hatta K, Fukutake M, Enoki K, Ogawa T, Matsuda KI, Sugimoto K, Oguro R, Takami Y, Itoh N, et al. Occlusal force is correlated with cognitive function directly as well as indirectly via food intake in community-dwelling older Japanese: From the SONIC study.  PLoS One. 13: e0190741, 2018.

5. Choi YH, Kosaka T, Ojima M, Sekine S, Kokubo Y, Watanabe M, Miyamoto Y, Ono T, Amano A. Relationship between the burden of major periodontal bacteria and serum lipid profile in a cross-sectional Japanese study. BMC Oral Health. 18: 77, 2018.

6. Mihara Y, Matsuda KI, Hatta K, Gondo Y, Masui Y, Nakagawa T, Kamide K, Ishizaki T, Arai Y, Maeda Y, Ikebe K. Relationship between gerotranscendence and oral health-related quality of life.  J Oral Rehabil. 45: 805-809, 2018.

7. Chang Y, Tambe AA, Maeda Y, Wada M, Gonda T. Finite element analysis of dental implants with validation: To what extent can we expect the model to predict biological phenomena? A literature review and proposal for classification of a validation process. Int J Implant Dent. 4: 7, 2018.

8. Fukutake M, Inomata C, Ogawa T, Ikebe K. Oral health and dietary intake in older adults. Current Oral Health Reports. 5: 96-101, 2018.

9. Kosaka T, Kida M, Kikui M, Hashimoto S, Fujii K, Yamamoto M, Nokubi T, Maeda Y, Hasegawa Y, Kokubo Y, Watanabe M, Higashiyama A, Miyamoto Y, Ono T. Factors influencing the changes in masticatory performance: The Suita Study. JDR Clinical & Translational Research. 2018.

10. Minagi Y, Ono T, Hori K, Fujiwara S, Tokuda Y, Murakami K, Maeda Y, Sakoda S, Yokoe M, Mihara M, Mochizuki H. Relationships between dysphagia and tongue pressure during swallowing in Parkinson's disease patients. J Oral Rehabil. 45: 459-66, 2018.

11. Tomita A, Gonda T, Takahashi T, Maeda Y. Survey of denture repair cases: Denture reinforcement makes patients able to use their dentures for longer periods. Int J Prosthodont. 31(4): 382-385, 2018.

12. Otani T, Kobayashi M, Nozaki K, Gonda T, Maeda Y, Tanaka M. Influence of mouthguards and their palatal design on the stress-state of tooth-periodontal ligament-bone complex under static loading. Dent Traumatol. 34: 208-213, 2018.

13. Kamei K, Gonda T, Takahashi T, Maeda Y. Mechanical Study of Optimal Implant Position for Maxillary Implant-Supported Overdentures Using Three-Dimensional Simulation Software. Int J Prosthodont. in press, 2018.

14. Mihara Y, Matsuda KI, Ikebe K, Hatta K, Fukutake M, Enoki K, Ogawa T, Takeshita H, Inomata C, Gondo Y, Masui Y, Kamide K, Sugimoto K, Kabayama M, Ishizaki T, Arai Y, Maeda Y. Association of handgrip strength with various oral functions in 82- to 84-year-old community-dwelling Japanese.  Gerodontology. in press, 2018.

15. Fukutake M, Ikebe K, Okubo H, Matsuda K, Enoki K, Inomata C, Takeshita H, Mihara Y, Hatta K, Gondo Y, Kamide K, Masui Y, Ishizaki T, Arai Y, Maeda Y. Relationship between oral stereognostic ability and dietary intake in older Japanese adults with complete dentures. J Prosthodont Res. in press, 2018.

16. Okubo H, Murakami K, Inagaki H, Gondo Y, Kamide K, Ikebe K, Masui Y, Arai Y, Ishizaki T, Sasaki S, Nakagawa T, Kabayama M, Sugimoto K, Rakugi H, Maeda Y, SONIC Study Group. Hardness of the habitual diet and its relationship with cognitive function among 70-year-old Japanese elderly: findings from the SONIC study. J Oral Rehabil. in press, 2018.

17. Hatta K, Ikebe K, Gondo Y, Kamide K, Masui Y, Inagaki H, Nakagawa T, Matsuda KI, Ogawa T, Inomata C, Takeshita H, Mihara Y, Fukutake M, Kitamura M, Murakami S et al. Influence of lack of posterior occlusal support on cognitive decline among 80-year-old Japanese in a 3-year prospective study. Geriatr Gerontol Int. in press, 2018.

18. Fukutake M, Ogawa T, Ikebe K, Mihara Y, Inomata C, Takeshita H, Matsuda K, Hatta K, Gondo Y, Masui Y, Inagaki H, Arai Y, Kamide K, Ishizaki T, Maeda Y. Impact of cognitive function on oral perception in independently living older people. Clin Oral Investig. in press, 2018.

 和文

19. 前田芳信, 権田知也. オーバーデンチャー. 歯学生のパーシャルデンチャー. 医歯薬出版,東京: 284-290, 2018.

20. 権田知也. 栄養摂取と歯科〜スポーツドリンクの功罪と適切な利用方法〜. ここまでできる!スポーツ歯学から. 第一歯科出版,東京.89-96, 2018.

21. 権田知也. スポーツドリンクと栄養. 季刊・歯科医療. 2018年冬号: 59-65, 2018.

22. 小野高裕,堀一浩,長谷川陽子,山鹿義郎,高阪貴之,菊井美希. 咀嚼による高齢期のヘルスプロモーション. Geriatric Medicine. 8月号: 523-527, 2018.

23. 高阪貴之,池邊一典. 咀嚼障害. 日本臨床. 20188月増刊号: 225-229, 2018.


2017年

英文

1. Ogawa T, Uota M, Ikebe K, Arai Y, Kamide K, Gondo Y, Masui Y, Ishizaki T, Inomata C, Takeshita H, Mihara Y, Hatta K, Maeda Y. Longitudinal study of factors affecting taste sense decline in old-old individuals. J Oral Rehabil. 44: 22-29, 2017.

2. Takahashi T, Gonda T, Mizuno Y, Fujinami Y, Maeda Y. Reinforcement in removable prosthodontics: a literature review.  J Oral Rehabil. 44: 133-143, 2017.

3. Ogawa T, Annear MJ, Ikebe K, Maeda Y. Taste-related sensations in old age. J Oral Rehabil. 44(8): 626-635, 2017.

4. Takahashi T, Gonda T, Maeda Y. Can Reinforcement of Maxillary Implant Overdentures Decrease the Stress on Underlying Implants?.  Int J Maxillofac Oral Implants. 32: 63-69, 2017.

5. Takahashi T, Gonda T, Maeda Y. Effect of Attachment Type on Denture Strain in Maxillary Implant Overdentures: Part 1. Overdenture with Palate Denture Strain in Maxillary Implant Overdentures: Part 1. Overdenture with Palate.  Int J Oral Maxillofac Implants. 32: 815-822, 2017.

6. Takahashi T, Gonda T, Maeda Y. Effect of attachment type on implant strain in maxillary implant overdentures: comparison of ball, locator and magnet a implant strain in maxillary implant overdentures: comparison of ball, locator and magnet attachments. Part 1. Overdenture with palate. Int J Oral Maxillofac Implants. 32: 1308-1314, 2017.

7. Ogawa T, Hirose Y, Ogawa HM, Sugimoto M, Sasaki S, Kawabata S, Ikebe K, Maeda Y. Composition of salivary microbiota in elderly subjects. Scientific Reports. 8: 414, 2017.

8. Miwa S, Wada M, Murakami S, Suganami T, Ikebe K, Maeda Y. Gonial angle measured by orthopantomography as a predictor of maximum occlusal force. Journal of Prosthodontics. 15: doi: 10.1111/jopr.12598, 2017.

9. Hirose T, Gonda T, Maeda Y. Clinical Application of Newly Developed Custom-made Mouthpiece for Scuba Diving. Int J Prosthodont. 30: 487-489, 2017.

10. Li Q, Minagi Y, Ono T, Chen Y, Hori K, Fujiwara S, Maeda Y. The biomechanical coordination during oropharyngeal swallowing: an evaluation with a non-invasive sensing system. Scientific Report. 9;7:15165, 2017.

11. Ying Z, Gonda T, Maeda Y. Influence of attachment height and shape on lateral force transmission in implant overdenture treatment. Int J Prosthodont. 30: 586-591, 2017.

12. Abe M, Yang C, Maeda Y, Ando T, Wada M. Support Ratio between Abutment and Soft Tissue Support under Overdentures: A comparison between use of 2 and 4 Abutments. Int J Prosthodont. 30: 242–244, 2017.

13. Yasui T, Gonda T, Maeda Y, Ishigami K, Ueno T, Matsumoto M, Takamata T, Koide K, Kawara M, Kobayashi K. Do mouthguards prevent or reduce oral injuries and concussions during sports events? A literature review. Int J Sports Dentistry. 10: 7-11, 2017.

14. Lloyd JD, Nakamura WS, Maeda Y, Takeda T, Leesungbok R, Lazarchik D, Dorney B, Gonda T, Nakajima K, Yasui T, Iwata Y, Suzuki H, Tsukimura N, Churei H, Kwon KR, Choy MMH, Rock JB. Mouthguards and their use in sports: report of the 1st International Sports Dentistry Workshop, 2016. Dental traumatology. 27: 421-426, 2017.

15. Ono T, Kida M, Kosaka T, Kikui M. Oral Health and Cardiovascular Disease: Recent Findings and Future View With a Novel Aspect. Encyclopedia of Cardiovascular Research and Medicine. 565-572, 2017.

16. Kato T, Toyota R, Haraki S, Yano H, Higashiyama M, Ueno Y, Yano H, Sato F, Yatani H, Yoshida A. Comparison of rhythmic masticatory muscle activity during non-rapid eye movement sleep inguinea pigs and humans. Journal of Sleep Research: e12608, 2017.

17. Tada S, Ikebe K, Kamide K, Gondo Y, Inomata C, Takeshita H, Matsuda K, Kitamura K, Murakami S, Kabayam M, Oguro K, Nakama Y, Kawai H, Yamamoto K, Sugimoto K, Shintani A, Ishihara T, Arai Y, Masui Y, Takahashi R, Maeda Y. Relationship between Atherosclerosis and Occlusal Support of Natural Teeth with Mediating Effect of Atheroprotective Nutrients: from the SONIC Study. PLoS One. e0182563, 2017.

和文

18. 小野高裕, 堀一浩, 藤原茂弘, 皆木祥伴, 村上和裕. 摂食嚥下リハビリテーションにおける嚥下時舌圧測定の有用性. The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine. 54: 666-671, 2017.

19. 小川泰治,広瀬雄二郎,本多真理子. 口腔細菌叢から健康を考える-口腔は腸管に次ぐ細菌叢の宝庫-. Medical Science Digest. 43: 5-7, 2017.

20. 松田謙一. 全部床義歯製作にBPS を取り入れるメリット. 日本補綴歯科学会誌. 9: 224-229, 2017.

21. 松田謙一, 前田芳信. 全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第21 リライン・リベースについて.  歯科技工. 45: 94103, 2017.

22. 松田謙一, 前田芳信. 全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第22 即時義歯について(前). 歯科技工. 45: 371-379, 2017.

23. 松田謙一, 前田芳信. 全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第23 即時義歯について(後).  歯科技工. 45: 524-532, 2017.

24. 松田謙一, 前田芳信. 全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第24 シングルデンチャーについて.  歯科技工. 45: 624-633, 2017.

25. 松田謙一, 前田芳信. 全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第25 最終回・無歯顎者に対するインプラント治療について. 歯科技工. 45: 766-773, 2017.

26. 前田芳信, 松田謙一, George A. Zarb. 全部床義歯のClinical & Educational Question.  歯界展望. 130(4): 625-641, 2017.


2016年

英文

1. Mizuno Y, Gonda T, Takahashi T, Tomita A, Maeda Y. Root fracture of abutment teeth for partial removable dental prostheses. Int J Prosthodont. 29: 461-466

2. Tanaka Y, Yamada T, Maeda Y. Markerless three-dimensional tracking of masticatory movement. J Biomech. 49: 442-449.

3. Takeshita H, Ikebe K, Gondo Y, Inagaki H, Masui Y, Inomata C, Mihara Y, Uota M, Matsuda K, Kamide K, Takahashi R, Arai Y, Maeda Y. Association of occlusal force with cognition in independent older Japanese people. JDR Clin Trans Res. 1: 69-76.

4. Kosaka T, Ono T, Kida M, Kikui M, Yamamoto M, Yasui S, Nokubi T, Maeda Y, Kokubo Y, Watanabe M, Miyamoto Y. A multiple-factorial model of masticatory performance; the Suita study. J Oral Rehabil. 43: 340-347.

5. Takahashi T, Gonda T, Tomita A, Mizuno Y, Maeda Y. Influence of palatal coverage and implant distribution on denture strain in maxillary implant overdentures. Int J Oral Maxillofac Implants. 31: e43-48.

6. Takahashi T, Gonda T, Mizuno Y, Fujinami Y, Maeda Y. Influence of palatal coverage and implant distribution on implant strain in maxillary implant overdentures. Int J Oral Maxillofac Implants. 31: e136-142.

7. Takahashi T, Gonda T, Maeda Y. Effects of reinforcement on denture strain within maxillary implant overdentures: an in vitro study under various implant configurations. Int J Oral Maxillofac Implants. 31: e162-167.

8. Ogawa T, Uota M, Ikebe K, Notomi Y, Iwamoto Y, Shirobayashi I, Kibi M, Masayasu S, Sasaki S, Maeda Y. Taste detection ability of elderly nursing home residents. J Oral Rehabil. 43: 505-510.

9. Hirata K, Takahashi T, Tomita A, Gonda T, Maeda Y. Loading variables on implant-supported distal extension removable partial dentures - An in vitro pilot study. Int J Prosthodont. 29: 17-19.

10. Ogawa T, Ikebe K, Okada T, Honda M, Maeda Y. Routine dental prophylaxis may reduce harboring Staphylococcus aureus in oral cavity. J Int Oral Health. 8: 894-898.

11. Yoshino N, Nozaki K, Maeda Y. The effect of denture installation at mandibular rest position on unsteady motion of the centre of pressure in postural sway. J Oral Rehabil. 43: 528-533.

12. Fueki K, Igarashi Y, Maeda Y, Baba K, Koyano K, Sasaki K, Akagawa Y, Kuboki T, Kasugai S, Garrett NR. Effect of prosthetic restoration on masticatory function in patients with shortened dental arches: a multicentre study. J Oral Rehabil. 43: 534-542.

13. Uota M, Ogawa T, Ikebe K, Arai Y, Kamide K, Gondo Y, Masui Y, Ishizaki T, Inomata C, Takeshita H, Mihara Y, Maeda Y. Factors related to taste sensitivity in elderly: cross-sectional findings from SONIC Study. J Oral Rehabil. 43: 943-952.

14. Wada M, Miwa S, Mameno T, Suganami T, Ikebe K, Maeda Y. A prospective study of the relationship between patient character and blood pressure in dental implant surgery. Int J Implant Dent. 2: 21-25.

15. Wada M, Suganami T, Sogo M, Maeda Y. Can we predict the insertion torque using the bone density around the implant? Int J Oral Maxillofac Surg. 45: 221-225.

16. Matsuda K, Enoki K, Kurushima Y, Mihara Y, Hatta K, Ikebe K, Maeda Y. A questionnaire survey on denture esthetics and denture base characterization. J Prosthodont Res. 60: 224-226.

17. Khalifa AK, Wada M, Ikebe K, Maeda Y. To What Extend Residual Alveolar Ridge Can Be Preserved By Implant? A Systematic Review, Int J Implant Dent. 2: 22-31.

18. Yoshinaka M, Ikebe K, Uota M, Ogawa T, Okada T, Inomata C, Takeshita H, Mihara Y, Gondo Y, Masui Y, Kamide K, Arai Y, Takahashi R, Maeda Y. Age and sex differences in the taste sensitivity of young adult, young-old and old-old Japanese. Geriatr Gerontol Int. 16: 1281-1288.

19. Hirose T, Ono T, Maeda Y. Influence of wearing a scuba diving mouthpiece on the stomatognathic system - considerations for mouthpiece design. Dent Traumatol. 32: 219-224.

20. Tanaka Y, Yamada T, Maeda Y, Ikebe K. Markerless three-dimensional tracking of masticatory movement. J Biomech. 49: 442-449.

21. Wada M, Suganami T, Sogo M, Maeda Y. Can we predict the insertion torque using the bone density around the implant? Int J Oral Maxillofac Surg. 45: 221-225.

22. Mizuno Y, Bryant SR, Gonda T. Predictors of Tooth Loss in Patients Wearing a Partial Removable Dental Prosthesis. Int J Prosthodont. 29: 399-402.

23. Mizuno Y, Gonda T, Takahashi T, Tomita A, Maeda Y. Root fracture of abutment teeth for partial removable dental prostheses. Int J Prosthodont. 29: 461-466.

和文

24. 小野高裕,安井 栄,金田 恒,菊地さつき,來田百代,高阪貴之,菊井美希,前田芳信,野首孝祠.半量グミゼリーによる咀嚼能率スコア法の開発.日咀嚼会誌.26: 9-13.

25. 村上和裕,皆木祥伴,藤原茂弘,橋本 栄,宮本哲郎,山本雅章,小野高裕,前田芳信.骨肉腫の治療後に生じた顎顔面欠損に対して口蓋床付きエピテーゼを適用し口腔機能改善を試みた症例.顎顔面補綴.39: 78-79.

26. 松田謙一,前田芳信.全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第12回 臼歯の排列について.歯科技工.44: 102-110

27. 松田謙一,前田芳信.全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第13回 義歯に付与する咬合について.歯科技工.44: 212-221

28. 松田謙一,前田芳信.全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第14回 試適について(前).歯科技工.44: 348-357

29. 松田謙一,前田芳信.全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第15回 試適について(後).歯科技工.44: 484-493

30. 松田謙一,前田芳信.全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第16回 歯肉形成・重合について.歯科技工.44: 610-618

31. 松田謙一,前田芳信.全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第17回 リマウント・再削合について.歯科技工.44: 842-851

32. 松田謙一,前田芳信.全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第18回 義歯の装着について(前).歯科技工.44: 998-1006

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2015年

英文

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和文

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23. 前田芳信,松田謙一.各国総義歯事情(前編) その教育・患者・術者から見える現在,米国・カナダ・オーストラリア編.QDT40: 38-55

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26. 松田謙一,前田芳信.全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第2回 無歯顎患者の診査・診断について.歯科技工.43: 176-185

27. 松田謙一,前田芳信.全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第3回 概形印象採得について.歯科技工.43: 304-319

28. 松田謙一,前田芳信.全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第4回 最終印象採得について(総論編).歯科技工.43: 458-465

29. 松田謙一,前田芳信.全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第5回 最終印象採得について(各論編).歯科技工.43: 570-579

30. 松田謙一,前田芳信.全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第6回 垂直的顎間関係の記録について.歯科技工.43: 706-714

31. 松田謙一,前田芳信.全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第7回 水平的顎間関係の記録について.歯科技工.43: 836-844

32. 松田謙一,前田芳信.全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第8回 咬合器へのマウントについて.歯科技工.43: 976-984

33. 松田謙一,前田芳信.全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第9回 前歯人工歯の選択について.歯科技工.43: 1120-1127

34. 松田謙一,前田芳信.全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第10回 前歯の排列について.歯科技工.43: 1248-1256

35. 松田謙一,前田芳信.全部床義歯臨床のビブリオグラフィー第11回 臼歯人工歯の選択について.歯科技工.43: 1524-1531

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